
友達は必要ですか?
270万部を超える大ベストセラーシリーズで、一躍女子中高生のカリスマ的な存在となったベストセラー作家Yoshiの同名小説を完全映画化。「友達は必要ですか?」というストレートなメッセージと、読者の体験談を盛り込んだ、リアリティーのある物語は、現代に生きる女子中高生のみならず、女子大生やOL にも、慰めと生きる勇気を与え、口コミだけで原作本は50万部、コミックスも30万部を超えるロングセラーとなっています。(原作本はYoshi初の文庫本として、12月中旬に講談社文庫より発売されます。)

「友達なんか必要ない。必要な時にだけ利用するもの」
そう言い放つ、女子高生・リナ。
そんなリナを突然の病魔が襲う―-。すべてに絶望し、自ら命を絶とうとしたリナの前に現れたのは、親でもとりまき達でもなく、彼女の記憶にさえない、小学校時代の同級生・マキだった。
「私もリナちゃんと同じ痛みを味わうわ。だって、友達だから…。」
そう叫んだマキは自らの胸にナイフを突き立てた…。
2007年2月3日(土)全国ロードショー
配給:東映
(C)2007『Dear Friends』製作委員会
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